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FXとは何か

FXとはどのようなしくみになっているのでしょうか

スプレッドとはなにか
FX(外国為替証拠金取引)のコストは手数料とともにスプレッドと呼ばれたりします。例えばニュースで、本日の為替相場は1ドル105円00銭から05銭で取引されたとしあます。これは、1ドルを買った場合に買値が105円05銭で、それを売った場合には105円00銭になるということになります。1ドルが105円00銭から105銭05銭だとすれば、ドル円のスプレッドは5銭となるというわけです。
FXでのスプレッド表示
FXで実際に取引してみると売値と買値が画面に表示されます。売値はBid(ビッド)、買値はAsk(アスク)と呼ばれることもあります。例えば、ドル円(USD/JPY)で売値105.05―買値105.08と表示されていれば、「今ドルを買うなら105.05円で買えますよ。ドルを売るなら105.08円で売れますよ。」ということになります。もしも、ドルを買って、すぐに売ると0.03円の損失になるのです。この差額(例の場合は0.03円)がスプレッドです。ちなみに上記のように売値と買値を同時に表示してある方法を「2wayプライス」と呼びます。スプレッドも取引業者によって異なります。
スプレッドが低い業者選び
一般的にはドル円で0.03円から0.05円のスプレッドが発生します。手数料とスプレッドを足したものがFX取引のコストになります。ですからスプレッド幅ができるだけ小さいFX業者を選べば当然有利になります。このコストよりも多くの含み益が出ると、それが利益になるわけです。手数料が安くても、スプレッドが割高ということもありますので、トータルした金額で比較検討してみましょう。
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